「多宝温泉だいろの湯」湯けむり漂う3つの源泉

多宝温泉だいろの湯

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温泉編11「多宝温泉だいろの湯」湯けむり漂う3つの源泉

ひこぜんでお腹いっぱい、夕飯はスキップして温泉へ

新潟県三条市の下田(しただ)地区で開講している

しただ塾に参加しています。

その日は下田の郷土食である

「ひこぜん」作りを教えていただきました。

五分づきにしたコシヒカリも

えごま味噌もそしてキャベツも

とても美味しくてたくさんいただいたら

もうずっしり、お腹いっぱい!

この日はお腹が空きそうにもないので

夕飯はスキップ。

放課後時間がたっぷりあるので

まだ行ったことのない日帰り温泉を目指して

車を走らせることにしました。

ここ下田にいるうちに、と思い、

目の前のいい湯らてぃがわりに

ここのところあちこち足を伸ばして

近隣の日帰り温泉に試湯(というのか?)に行っています。

片道1時間程度以内、を目安にすれば

放課後の活動として行けるので

とりあえずはその範囲内の温泉には行ってみようと思っています。

今回は弥彦方面のだいろの湯を目指しました。

学校からの距離感はこんな感じです。

マイスキンセンサーNo.1は今のところ嵐渓荘さんのお湯

私のスキンセンサーによると

今のところ嵐渓荘さんのお湯が一番効果がありました。

マイスキンセンサーとは

私は夏に自分の汗で首筋の素肌が荒れて

それが秋になって乾燥するとカサカサになってしまうのですが、

温泉に入るとその素肌の乾燥が治まることがあるのです。

その効果が今のところ嵐渓荘さんのお湯が

とろりと濃い感じで最も顕著でした。

だいろの湯のだいろとは

カタツムリのことです。

このだいろの湯のある岩室には

岩室甚句という民謡があって、

♫だいろ、だいろや、つの出せだいろ♫

という歌詞があって、

そこからの命名だと思います。

どこにも書いてないけど、きっとそう。

…と思ったら、HPの「ご挨拶」の中に書いてありました。

ここに書いていてもきっと誰も読まないので、

トップページに書くことをオススメします笑

それによると…

だいろの由来

岩室甚句に歌われている『だいろ』はかたつむりのことです。
江戸時代の作詞と思われる、この地で有名な岩室甚句では、庶民や百姓をかたつむりに例え、
普段は角を出してじょんのびしているが、代官や役人が見回りに来たときは、殻の中に閉じこもる様子が歌われています。

庶民や百姓をカタツムリに例えていたとは知りませんでした。

面白い!

だいろの湯では3つの源泉が楽しめる!

多宝温泉だいろの湯

だいろの湯には第1号から、2号、3号と

3つの源泉があります。

1号源泉は50畳の大きな庭園露天風呂

50畳と大きな庭園露天風呂には

1号源泉が無濾過の掛け流しで使われているそうです。

この庭園露天風呂は

内湯と岩露天風呂の間にあって、

大きなお風呂は屋根に覆われています。

そのせいで、お風呂全体に湯けむりに満ちていて

お風呂の全貌が見えないほど。

向こうが見えないほどの湯けむりに包まれて

神秘的でのんびりした雰囲気が楽しめます。

温泉らしい硫黄の匂いのお湯は

県下有数の総硫黄量を誇るそうです。

硫黄は美肌効果が高いので

肌がツルツルすべすべになる効果が期待されます。

発汗作用も高いので足湯にも効果的とか。

この庭園風呂には寝湯と繋がっていて

のんびり寝そべりながらお湯に浸かることもできます。

2号源泉は内湯に使用

2号源泉は内湯に使用されています。

このお湯はアルカリイオンが豊富だそうで、

硫酸イオンが含まれているので角質を柔らかくしつつ

肌にも優しいお風呂です。

まずはこの2号源泉の入浴がおすすめされています。

内湯にはジェットバスもあります。

3号源泉は露天の岩風呂と打たせ湯に

3号源泉は露天の岩風呂と打たせ湯に使われています。

人の体液に近い成分のお湯だそうです。

そのせいで長く入っていても湯疲れすることなく

最もリラックスできるお風呂になっているとのこと。

アルカリ成分が多く含まれ肌にも優しいので

ツルツルすべすべ効果が期待できるそうです。

晴れていれば多宝山が目の前に広がるとのこと。

3号源泉は平成19年に採掘されたそうで、

その時に今のような広々とした露天の岩風呂にリニューアルされました。

多宝温泉だいろの湯

到着しました。

多宝温泉だいろの湯

こちらの大きな櫓が目印です。

駐車場から入り口へ。

多宝温泉だいろの湯

入り口には新潟市第一号飲泉所ののぼりがあります。

この時は知らなかったのですが、調べてみたら

どうやらこの写真の左端のピンクの流し台になっているところが

飲泉所となっていて、昨年の10月から始めたサービスのようです。

受付に紙コップが用意してあるらしいです。

今度行ったら試してみます。

靴箱はこちら。

多宝温泉だいろの湯

お米の袋が積まれたところが受付になっていて、

多宝温泉だいろの湯

平日の17時過ぎなのでタオル付きで660円になっていました。

通常は880円のようです。

多宝温泉だいろの湯

受付のすぐ前にお風呂があります。

多宝温泉だいろの湯

その奥が売店になっていて

多宝温泉だいろの湯

庶民的な感じの品揃え。

多宝温泉だいろの湯

お菓子や

多宝温泉だいろの湯

手作り感満載のバッグ

多宝温泉だいろの湯

こちらは日用食料品

多宝温泉だいろの湯

お菓子の特価コーナー

ここにも150円靴下が。

多宝温泉だいろの湯

このスカートは1078円。

多宝温泉だいろの湯

お酒や地元のお菓子屋さんのパウンドケーキ

多宝温泉だいろの湯

多宝温泉だいろの湯

菊の入った羊羹

多宝温泉だいろの湯

そして30キロのお米まで!

多宝温泉だいろの湯

この大きさにはびっくり!

男女のお風呂の入り口の間に

3つの源泉の説明がありました。

まとめ

多宝温泉だいろの湯

多宝温泉だいろの湯は3つの源泉が楽しめる

とてもいいお風呂でした。

お湯質の他に特に気に入ったのは

大きな露天の岩風呂には壺風呂(?)が3つあって

壺にすっぽり入ってのんびりするのが気持ちいいのと、

露天の庭園風呂が湯けむりで充満していて

とても風情があるところ。

本当にのんびり楽しめました。

受付からお風呂が目の前なので

すぐにお風呂に向かってしまったためわからなかったのですが、

お寿司屋さんも入った大きなレストランや

2階には大広間もあったようです。

飲泉も見逃したのでまたぜひ確認しに行きたいと思います。

だいろの湯はこちら:https://niigata-kankou.or.jp/spot/11342

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