温泉編9「ごまどう湯っ多里館」肩たたきバスがすごい!

ごまどう湯っ多里館

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温泉編9「ごまどう湯っ多里館」肩たたきバスがすごい!

この日の温泉は南蒲原郡田上町の「ごまどう湯っ多里館」へ

新潟県三条市の下田(しただ)でのしただ塾生活も

残り1ヶ月を切りました。

雪が積もる前に放課後を利用して

行きたいお店やお風呂に行っておこうと思っています。

新潟と三条を往復していると

いくつもの日帰り温泉の看板を見るので、

その全部を見てみたい。

ということで、この日は南蒲原郡田上町の

ごまどう湯っ多里館へと向かいました。

下田からの距離感はこんな感じです。

ごまどう湯っ多里館

ごまどうとは

ごまどうは近くの護摩堂山からの命名です。

護摩堂山は

蒲原平野の広大な田園風景を一望できる

登山口から40分ほどで山頂に登れる、

田上町の宝の山とも言える山です。

四季折々に紫陽花や紅葉などが楽しめて、

山頂は城跡があります。

標高は274メートル。

護摩堂山はこちら:https://niigata-kankou.or.jp/spot/9724

平日17時以降はタオル付きで600円

ごまどう湯っ多里館

駐車場に止めて、エレベーターで入り口へと上がります。

ごまどう湯っ多里館

エレベーターから入り口までは

イルミネーションで飾られていて

ごまどう湯っ多里館

ちょっと長い廊下を歩いて入り口に向かいます。

途中、ジェラート屋さんの看板がありました。

ごまどう湯っ多里館

17時までのようです。

こちらが入り口。

なんとなく庶民的な感じです。

ごまどう湯っ多里館

受付前に自販機でチケットを購入、

ごまどう湯っ多里館

平日の17時以降だとタオル付きで600円でした。

受付にチケットと靴箱の鍵を渡し、

靴の引き換え用の番号札をもらいます。

受付前には売店、というか

服やマットが販売されていて

ごまどう湯っ多里館

こちらもなんとなく庶民的。

靴下が150円って安すぎます。

ごまどう湯っ多里館

寒くなってきて

暖かい靴下が欲しかったので

ちょうどよかったかも笑

ルレクチェも販売されていました。

ごまどう湯っ多里館

小ぶりなルレクチェが3個で550円。

これも安い?

こんな製品も売っています。

ごまどう湯っ多里館

日帰り温泉ならではの品揃えです。              

お風呂への通路です。

ごまどう湯っ多里館

振り返って受付方面をみるとこんな感じ。

ごまどう湯っ多里館

エレベーター前や受付前の

庶民的な感じとはちょっと違って

モダンな感じ。

自販機コーナーにはマッサージチェア。

ごまどう湯っ多里館

一番突き当たりには整体コーナーがあって

ごまどう湯っ多里館

その左奥が休憩室になっています。

ごまどう湯っ多里館

休憩室を通り抜けたところに

食事販売コーナーがあって

ごまどう湯っ多里館

食事の券売機と調理室があります。

ごまどう湯っ多里館

その手前には販売機。

ごまどう湯っ多里館

ごまどう湯っ多里館

メニューはこちら。

ごまどう湯っ多里館

販売機で食券を買って

ごまどう湯っ多里館

近くの調理室でオーダーします。

肩たたきバス、最高です

お風呂は「ごまどうの湯」と「あじさいの湯」があって

週替わりで男女が交代します。

この日のお風呂は「ごまどうの湯」でした、

内風呂は大浴場、ぬる湯、

ドリームバスという寝湯、

エステバスというジェットバス、

サウナがあって、

このエステバスの肩たたきバスが

ものすごい強力な水圧で

肩こりにはとっても気持ちいい。

ジェットバスは結構どこでもありますが、

これほどの水圧のジェットバスは初めてでした。

これだけしにまた来たいほどでした。

お湯質もとてもいいです。

露天風呂も開放的で気持ちいい

暗かったので雄大な景色は望めませんでしたが、

それでも高速道路かバイパスの車のライトが見えて

とても開放的な露天風呂は気持ちがいいです。

明るい時に来たらもっと景色を楽しめそうです。

まとめ

ごまどう湯っ多里館のお湯は

ナトリウム塩化物温泉。

効能は切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

だそうです。

私の治ってはすぐカサカサしてしまう首筋の肌が

すべすべに保たれているので

とてもいいお湯質だと思います。

そして最高なのは肩たたきバスの物凄い水圧。

肩こりには救世主的な圧力です。

これだけを目的にまた来たいと思います。

 

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