まだまだ人生は面白い!還暦の1年の感想です。

新潟の1年

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まだまだ人生は面白い!還暦の1年の感想です。

還暦の日々を綴ったブログも1年経ちました!

1年前の明日、5月23日にこのブログを始めました。

大それた意気込みがあったわけではなくて、純粋に未知の世界である60歳の日々がどんなものかを記録したいと思ったのがきっかけです。

60歳の日々を1年過ごしてみて、まだまだ人生は面白い!というのが正直な感想です。

衰えない好奇心、いろんなことにチャレンジしました

新潟の1年

この1年、新たなことにチャレンジする好奇心も気力も衰えることはありませんでした。

今までとは全く違った分野である簿記検定に挑戦したり、

通訳案内士など新たなことにも挑戦しました。

毎日使っていた英語と全く接しなくなる生活も嫌だったので、

新潟通訳翻訳協会主催の英語レッスンという全く新しい世界にも飛び込んでみました。

新潟通訳翻訳協会のHPはこちら:https://niigatatranslators.org

昔行ったことがあるという理由だけで、新潟ガルベストン委員会にも参加させてもらいました。

会社の名前や肩書きがあるわけでもなく、

私のことを知っている人がいるわけでもないので、

こうやって新たに何かをする時、本当に自分はどこの誰でもないということを実感します。

相手にとっては謎でしかないのです。

そんな中に飛び込むのはとても勇気がいるし緊張もしますが、

その中で徐々に自分をわかってもらえていく喜びも実感できました。

そうやって築きつつある人間関係はとても貴重な宝物です。

時間が足りない!

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これも1年間の切実な実感です。

仕事を辞めればもっともっと自分の自由になる時間があると信じていました。

実際は、時間が足りない!のが現実です。

やりたいことがあり過ぎる、というのが原因なのはわかっていますが、

それにしてもこんなに時間がないとは思いませんでした。

引退したら洋裁三昧、を夢見てリノベーションしたマンションですが、

この1年で作った服は娘のワンピースと私のシャツぐらい?

働きながら要塞をしていた頃の方が何倍も作っていました。

休みが限られているからこそ、休日の使い方の優先順位が明確だったのだと思います。

毎日が日曜日でも、平日と週末を使い分ければ良かった、ということに今気づきました。

毎日が日曜日なので、毎日同じスケジュールを組んでいたので、趣味に回す時間が全くなくなっていたのですね。

仕事を始めた今、この教訓を活かして、もっと洋裁に使える時間を確保したいと思います。

責任がないので何事も楽しんでできる!

新潟の1年

って言ってしまうと語弊もありますが、

もう子供を食べさせなきゃ、とか、大学の授業料が、とか、

そんな責任は無くなりました。

娘も自立し、あとは私が生きていくことができればいいだけ、ということは精神的にも経済的にもとても楽です。

新しいことに挑戦するにも、失敗したら失敗したで全然いいよね、という感覚で挑めます。

だったらやってみたいことはやってみよう!という気にもなります。

昨年の10月から2ヶ月間の三条市下田への移住もその一つでした。

そしてこの4月からの新発田市への移住もその一つです。

移住と言っても、どちらも平日はその地域で暮らし、週末は新潟の家に戻る単身赴任形式ですが、

その地域を知るには住んでみるのが一番!と思っています。

そんなやってみたいことをやるのに何一つ支障がないのもこのタイミングならではだと思います。

もう子供への責任がないので、どんなことにもダメなら考え直せばいい、というスタンスで臨めます。

体力的にも大きな変化なし

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この1年、体力的にも大きな変化はありませんでした。

10年前から続けている1日10000歩も可能な限り続けています。

可能な限り、というのは、優先順位を優先しているからです。

1日10000歩を含め、何が何でも決めたことをやる、というのは時間的にも精神的にも大変なのでやめることにしました。

ゆるーく、でも続けることがいいのかなと思っています。

まとめ

還暦から1年。

このブログも1年続けることができました。

60歳の1年を生きてみて、まだまだ人生は面白いというのが実感です。

新たなチャレンジ、新たな出会い、などなどたくさんありました。

また新たな1年が始まります。

どんな変化が起こるのか、楽しんで記録していきたいと思います。

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