下田の「みひろ窯」さんでお気に入りのお皿を購入!

みひろ窯

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下田の「みひろ窯」さんでお気に入りのお皿を購入!

テレビの取材で再び下田を訪れました

雪上散歩を楽しんだ週末が明けて、昨日は雨の新潟。

今朝も不安定な感じの空の下、

再度三条市の下田(しただ)を目指して車を走らせました。

TV番組でしただ塾についての取材があり、

私も今回の経験をお話しすることになっていたのです。

採用されるかどうかはわかりませんが

もう少し詳しくわかったらまたご報告したいと思います。

学校での約束は11時。

遅れるわけには行かないので

時間にだいぶ余裕を持って新潟の家を出発しました。

そのおかげで下田には9時半には到着しました。

まだ開いていないかなとは思ったのですが、

この時間を利用して寄ってみたいところが1軒。

みひろ窯さんです。

もう一度行きたかったみひろ窯さんへ!

みひろ窯さんには10月の中旬に下田に来た頃に1度、

同期生や協力隊の人たちと来た事がありました。

みひろ窯

とても素敵な光景の中にぽつんとある工房で、

素敵な景色を切り取ったような大きな窓が印象的な窯でした。

みひろ窯

お皿から壺、徳利、コーヒーカップ…

と素敵な作品が整然とかざられている中で

とても素敵なお皿を見つけました。

みひろ窯

ご主人曰く

陶器はご主人が作って、絵入れは奥様が担当されているとのこと。

見つけたお皿は丸みのあるフォルムが可愛くて

色もとても自然で美しく

大きさもとても使いやすそうで

そして絵柄がとても可愛くて、一目惚れでした。

でも、即決できない私は

「日にちが経っても欲しいと思うようならまた来よう!」

と、その日は買わずに帰りました。

近くだし、これから下田に住んでいる2ヶ月間、

いつでも来たければ来れる、と思っていました。

ところが…

ずっと欲しいという気持ちは変わらなかったのに、

なかなか、というか一度も再訪する機会がありませんでした。

一つは時間帯。

学校の授業があると、日中に自由になる時間は限られています。

もう一つは看板を見つけてからの時間。

いつもスーパーに行く時に通る道に

「みひろ窯」の看板(ここを左折。500メートル)があるのですが、

この看板を見つけてから左折する時間が足りないのです。

あ!と看板を見つけた頃には通り過ぎている、感じです。

「あの看板を見たら絶対左折する!」と言った決意がないと

ついつい見逃してしまう。

そんな感じで、下田に滞在している2ヶ月間に

再訪することができずにいたのです。

いつもはタイミングを逸する看板のところで左折、に成功しました。

時間は9時半過ぎ。

開いているかはわかりませんでしたが、

とりあえず行ってみることに。

前回は車に乗せてもらって連れてきてもらったので

道順も、工房の位置も

はっきり言って何も理解していませんでした。

でも500メートル、と書いてあったのを頼りに

奥へ奥へと進んでいくと、見覚えのある光景が。

ありました、みひろ窯さんが右手に見えてきました。

なんとなく前に来た時の記憶が蘇ってきて

みひろ窯さんの前を右折して駐車場に駐車しました。

みひろ窯さんはこちら:https://niigata-kankou.or.jp/blog/649

ご主人は優しい方。お気に入りとも再会!

みひろ窯

本来は開店していないかもしれない時間でしたが、

ラッキーなことに扉を開けてみると…

扉は開いて、中にご主人がいらっしゃいました。

みひろ窯

ご主人は隣のコーヒー店に来た人かと思われたようでしたが、

こちらの窯を見に来たのだとお伝えしました。

ご主人はどこかで前にお会いしましたかねぇ…と出てきてくださり、

2ヶ月ほど前に「しただ塾」の皆さんと一緒に来たことをお伝えしました。

そうですよね、突然朝早くの訪問、って不審ですよね。

大変失礼いたしました。

2ヶ月前に来て、その時気になったお皿があったので見に来たのだとお伝えすると、

団体で伺ったことを思い出して下さったようで

どうぞ、どうぞ、温まるまでこちらでお茶でも、と

こんな朝早く訪れた珍客を歓迎してくださいました。

みひろ窯

素敵な景色の見える窓の存在感はそのままに

気持ちのいいスッキリとした展示もそのままです。

なんと言ったらいいのでしょうか、この潔さ感。

額縁のような窓も健在です。

みひろ窯

手前のおちょこから、

花瓶や額縁まで幅広いレパートリー。

みひろ窯

私のお気に入りはこの二つの皿の間にあったもの。

形は右のものに近く

色というか、光沢は右のものに近いです。

素敵な景色。

みひろ窯

こちらが連れて帰ったお皿です。

みひろ窯

色も形も柄も大きさも一目惚れのお皿。

大切にしながら、頻繁に使います!

使うたびに下田を思い出すために購入したお皿なので、

みひろ窯

そうした使い方をしたいと思います。

まとめ

しただ塾、卒業から1週間。

某テレビ局の取材がありまた下田に行く機会に恵まれました。

早めに着いたので

ずっと再訪したかったのにできなかった「みひろ窯」へ。

2ヶ月前から気になっていたお皿をゲット。

色も形も柄も大きさもお気に入り。

下田で過ごした2ヶ月を思い出しながら

大切に使います。

 

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