創業140年!笹川餅屋さんで白餡桜餅と鮭まんじゅう買ってみた!

笹川餅屋

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創業140年!笹川餅屋さんで白餡桜餅と鮭まんじゅう買ってみた!

父の誕生日のお供えは桜餅に!

笹川餅屋

税務署で確定申告の相談をして、三吉屋さんのラーメンに寄り道をした後、

寒い、寒い、早く帰ろう!と通りかかったのが創業明治16年、

今年で開業140年の笹川餅屋さんです。

歴史を感じさせる店構えの笹川餅屋さん、

ウィンドウの中にたくさんのお人形や置き物が飾ってあります。

米俵を抱えてるお人形やお餅つきをするもの、

たくさんの杵や臼などどれもお餅に関連するもののようです。

昔の地図も飾ってありました。

笹川餅屋

ここ笹川餅屋さんのある場所は江戸時代、牢屋だったそうです。

そうそう、明日は父の誕生日。

何かお供えするものを買っていこう!と立ち寄りました。

笹川餅屋さんのFBはこちら:https://www.facebook.com/profile.php?id=100057241399716

白餡の桜餅!って珍しい?

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笹川餅屋さんといえば、笹団子…なのですが、

ショーケースの中を覗くと桜餅が美味しそう!

そういえば父も、というか両親ともに桜餅が好きだったのでお供えは桜餅にすることにしました。

東日本だと桜餅はクレープ状の長命寺?と思われるかもしれませんが、

私の知る限り、子供の頃から我が家で出てくる桜餅は道明寺粉を使った道明寺の桜餅でした。

と調べてみたら面白い地図が見つかりました。

新潟は断然・道明寺派なんですね。納得です。

ここ笹川餅屋さんも我が断然、道明寺です。

しかもこし餡か、粒餡か、ではなくて、白餡か粒餡、というのが面白くないですか?

白餡の桜餅って初めて見ました。

ということで白餡の桜餅に決定、お持ち帰りします。

ん?ん?鮭まんじゅうって何?

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ショーケースを覗き込んでいて、珍しいものを見つけました。

っていうか今までケースの下までそんなジロジロ見たことがなかったのだと思います。

鮭まんじゅうって何だ?

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昔、母の姉のYおばちゃんが笹団子を手作りしてくれていたのを思い出しました、

あ、笹団子って昔は家庭で作るものだったみたいです。

で、Yおばちゃんの笹団子には鮭が入っていたのです。

それが本当に美味しくて、今でも味も匂いも思い出せるほど。

しょっぱい鮭と笹餅が抜群の相性で、

今だったら酒のつまみに最高だろうな、と思える美味しさでした。

この酒まんじゅうを見てまずYおばちゃんの鮭の笹団子を思い出しました。

そして、これはお酒のつまみになるに違いない!という直感が。

一つ試しに買ってみることにしました。

こちらはお供えではなく私用にお持ち帰りします。

こちらが鮭まんじゅうです!

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直感命中、ということで

鮭まんじゅうは帰ってから白ワインといただきました。

外の白い皮は中華饅頭の皮のような感じでふかふか、ちょっと塩味?

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名前がちょっとわからないのですが、中華でありますよね、中身のない中華饅頭の皮だけのメニュー。

花巻、だったかな?そんな感じです。

中の餡もちょうど良い塩気で、白ワインにピッタリでした。

中華饅頭の皮だけ、と調べていたらこんなのが見つかりました。

井村屋の「すまん」だそうです:https://imuraya-cp.jp/su_man/

すっかり鮭まんじゅうのファンになりました。

また通りかかったら買ってしまいそうです。

創業140年の笹川餅屋さん、応援します!

まとめ

笹川餅屋

新潟市の古町4番町にある創業140年の笹川餅屋さん。

通りかかったので父の誕生日のお供えに、と白餡の桜餅を買いました。

よく見たら、鮭まんじゅうというのを発見。

絶対おつまみになりそう!と買ってみたら予感的中。白ワインと美味しくいただきました。

 

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