下田の食材でボリートとクレープ サルサベルデが超美味!

下田産食材で調理実習

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下田の食材でボリートとクレープ サルサベルデが超美味!

今週は下田満喫ウィーク⁉️

下田風景

10月中旬から2ヶ月間、

新潟県三条市の下田地区で開催中の

滞在型職業訓練・しただ塾に参加しています。

先週の金曜日には

卒業制作発表のプレゼンが終わり

今週の火曜日には

最後の英語の授業が終わり

一つ一つが終わっていきます。

下田風景

そんな今週は主催者のご好意もあり

なんとなく下田満喫ムード満載のメニューになっていて

水曜日の坐禅体験に続き

この日は下田の食材を使った料理実習がありました。

坐禅体験はこちら:曹洞宗・常福寺で坐禅体験

講師はここ旧荒沢小学校を拠点に活動をしている

地域おこし協力隊の一員でもありシェフでもある男性です。

シェフが調理したお料理を

間接的にお裾分けいただいてご馳走になったことはありますが、

今まで直接の関わりのなかったので

こうしてご一緒できるのは嬉しいことです。

メニューも下田愛あふれるものでした。

下田野菜と下田ソーセージのボリート

下田大根の葉っぱのサルサベルデ

下田産蕎麦粉のクレープ

ボリートとは

下田産素材で調理実習

ボリートとはイタリアの郷土料理で、

お肉を茹でた料理です。

本来ならお肉のいろいろな部位をお鍋に入れて

ぐつぐつ煮込むのだそうです。

シェフ曰くイタリア風おでん、だそうです。

そのお肉にサルサベルデという

イタリアンパセリのソースをかけて食べるのが特徴です。

この日はお肉の代わりに下田ポークのソーセージを煮込みます。

下田で取れた野菜もたくさん用意してくださいました。

サルサベルデは大根の葉っぱで代用します。

サルサベルデはよくカルディで買っては

お肉にかけて食べているほど大好きですが

作るのは初めて。

嬉しいメニュー選択に感謝です。

カルディのサルサベルデはこちら:https://www.kaldi.co.jp/ec/pro/disp/1/0041733055356

このソースを煮込んだお肉にかけて食べるのがボリートだそう。

興味津々、美味しそうです。

まずはボリートを煮込みます

下田産素材で調理実習

まずはコンソメの入った大きな鍋に

野菜をカットして入れます。

使った野菜は

かぶ 大根 ねぎ 里芋 水菜 白菜

下田産素材で調理実習

適当な大きさに切って入れました。

一煮立ちしたら弱火で40分煮込みます。

その後ソーセージを入れて5分したら出来上がり。

超簡単!

煮込んでいる間に蕎麦粉クレープのカスタード作り

鍋に牛乳100ccを入れて周りはふつふつするまで温めます。

ふつふつしたら火を止め、

ボールに卵黄と砂糖大匙1を入れて

白っぽくなるまで泡立て器でまぜ

ふるいにかけた強力粉10gを入れてさらに混ぜます。

牛乳を少しずつ加え、混ざったら再び鍋に戻し、

中火で焦げないように混ぜ

もったりしてきたら火からおろして冷ます。

この時は扇風機前に置いて冷ましました。

チョコレートクリーム

チョコレート15gと同様の牛乳15ccを器に入れ

電子レンジで温めます。

牛乳は沸騰させない程度の温めでOK.

それを取り出してスプーンでかき混ぜて

チョコレートを溶かします。

馴染むまでかき混ぜて、これも冷まします。

蕎麦粉のクレープを焼く

下田産素材で調理実習

蕎麦粉はシェフが前日から用意してくれていました。

蕎麦粉120gと塩ひとつまみをふるいにかけ、

中央にくぼみを作ります。

そこに卵1個と水400ccを溶いた卵水を加え

中央から周りの粉を少しずつ崩すように

滑らかになるまで泡立て、一晩ラップをして冷蔵庫で寝かせます。

ここまではシェフが準備してくれていました。

フライパンに油を適度に入れて

キッチンペーパーで伸ばし、

下田産素材で調理実習

頬で温度が感じられるくらいに温まったら

下田産素材で調理実習

一度濡れ布巾の上で冷まし、

下田産素材で調理実習

そこに生地を入れて薄く伸ばし両面を焼きます。

下田産素材で調理実習

クレープを作る

下田産素材で調理実習

ルレクチェは好きな形にカット。

クレープの作り方はお好きに、ということなので

中央にカスタードを入れて

上の方にルレクチェを置き、

その上からチョコレートクリームをかけ

包みました。

Bon Appetite

と書きたかったのですが

綴りがわからなくなって誤記笑

サルサベルデを作る

下田産素材で調理実習

下茹でした大根と

ニンニクひとかけ、アンチョビ一切れ、ケッパー数粒

を微塵切りにしてボールに入れ

オリーブオイルと酢を適量入れて出来上がり。

超簡単!

オイルと酢の量も適当で大丈夫。

結構多めに入れてもOKということです。

私は酢を多めにしたソースにしました。

実食!

下田産素材で調理実習

まずボリートから。

スープは入れても入れなくてもいいそうです。

少しだけスープも入れました。

サルサベルデを乗せて

下田ポークのソーセージを食べてみます。

美味しい!

このソース、絶品です。

酢を多めに入れたのも正解でした。

スープ自体は薄味なので、素材の美味しさが引き立ちます。

大根も、かぶも、とても美味しい。

水菜は束だと食べにくいので切り方を工夫した方がいいかも。

そして何よりの驚きは里芋。

里芋というとどうしても和風な感じになるかと思いきや

このソースと食べると立派な洋風食材に。

里芋はむく時に軽く茹でると

皮むきが一瞬でできるということも教わりました。メモメモ。

クレープも納得の美味しさ。

カスタードがこんなに簡単にできるなんて驚きでした。

蕎麦粉のクレープも美味しい。

以前蕎麦粉のガレットを作ったのを思い出し

また作りたい気分になりました。

下田の蕎麦粉を買いに行こう!

まとめ

カスタードもサルサベルデも

こんなに簡単に美味しくできることに驚きです。

サルサベルデが大根の葉っぱで作れるなんて

これは作らない手はありません。

カルディのサルサベルデとはまた一味違ったソースですが

使い道もいろいろありそうです。

蕎麦粉のクレープもこんなに簡単にできるなら

また蕎麦粉を買って作りたいと思いました。

ちなみに上のクレープの材料は9枚分です。

実習でもちょうど9枚できました。

アンチョビを塩がわりに入れるのも勉強になりました。

里芋の簡単なむき方も!

これからは1人でももっと料理をしよう!

という気にさせてくれた実習でした。

シェフ、ありがとうございました!

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