雪国での防寒対策!冬用フリースのマスク、追加で作りました!

フリースマスク

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雪国での防寒対策!冬用フリースのマスク、追加で作りました!

朝の雪散歩に快適なフリースマスク、重宝してます!

2020年はマスクをたくさん作った年でした。

フリースマスク

その2020年12月、最後のマスク作りで作ったのがフリースのマスクでした。

フリースマスク

フリースマスクは新潟で雪多めな今年の冬も大活躍しています。

とにかく暖かい。

しただ塾参加中も寒くなってきた三条市下田で、そして新潟市に戻ってきてからも、

完全に防寒具の1つとして、大変重宝しています。

特にここのところ雪多めな新潟市でも、この冬買って大活躍のダウンコートと共に

毎日のウォーキンングに欠かせません。

そんなフリースマスク、3色作って日替わりで交代に使っていたのですが、

今年に入ってから1色が見当たりません。

多分娘の洗濯物に混じって東京に行ってしまったのかも。

3色あると毎日使って1日に2回交換することがあっても

洗濯ローテーション的にちょうどよく回せるので便利なのですが

2色だとちょっと不便。だったら作ろう!

ということで久しぶりにマスクを作ることになりました。

フリース生地は購入済みです

フリースマスク

2020年の12月に作った時は、フリースのマスクは試作品的で、

どんな使い心地かわからなかったので、作った数も少なめでした。

今回はフリースマスクは十分に暖かいことが実体験としてわかっているので、

多めに作っても、またチャリティで出すか、知り合いにあげるか、

それかハンドメイドサイトに出してみるか、なんらかの方法がありそうなので、

生地いっぱいに裁断して作れるだけ作ってみようと思います。

実はもっと前からフリースマスクをまた作りたいと思っていたので、

生地はすでに近所の丸大に入っているクラフトパーク(もしくはトーカイ?)で購入済みです。

生地いっぱいに裁断するとは言っても生地の大きさが70X50なので取れても6枚分程度。

4色あるので最大24枚作れることになりますが、

↓にあるように作ってあるガーゼパーツが18枚分在庫にあったので

今回は18枚のマスクを作ります。

防寒にもなるのでサイズはLサイズで

マスクのサイズは悩むところです。

Lサイズは男性でも使えるサイズなので、女性だとMサイズを好む人も多いです。

私自身はカバー力や話してもずれにくい安心感から、最近はもっぱらLサイズばかりしています。

今回は特に防寒という要素も重要なので、カバー面の多いLサイズで作ることにしました。

ダブルガーゼの裏地は以前の在庫から

フリースマスク

マスクの重要部分、肌に当たる側の生地はコットンのダブルガーゼです。

これを2枚重ねにしてダブル・ダブルガーゼにして使います。

ダブル・ダブルガーゼにフリース生地を合わせるので、5枚の生地が重なることになります。

このコットンガーゼの裁断と縫い合わせが結構手間のかかる作業なのですが、

手間がかかる分、一気にやってしまおうとする性格が幸いして、

すでに以前作ってある在庫が18枚分ほどありました。

この在庫を使えばかなりの時短になるので、これを使うことにします。

ちょうど作ろうと思っていたLサイズだったのでラッキーです。

いざ作成!

いつもなら作業はガーゼを広げて何十に重ね合わせ、

その上に型紙を並べて裁断することから始まるのですが、

(この作業が結構大変なのです。

ガーゼを反物で買ってしまっているので場所をとる。

そしてガーゼはポロポロ繊維が落ちるので汚れる。などなど。

だからすでに作った在庫があるのは本当に幸せ!)

今回はすでにこの作業をしたものが在庫であるのでフリースの裁断から始めます。

まずは裁断から

フリースマスク

フリース生地は柔らかくてハサミが入りやすいので、

4色重ねて一気に裁断することにします。

フリース生地の縫い合わせ

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裁断したフリースを縫い合わせます

フリースとガーゼの縫い合わせ

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裁断して2枚を縫い合わせたガーゼとフリースを中表に合わせ

フリースマスク

上下を縫い合わせます。

フリースマスク

フリースマスク

フリースマスク

ひっくり返して端ミシンをかける

フリースマスク

リバティコットンとか、フリース以外の生地でマスクを作る時には

フリースマスク

この作業が最も時間のかかる作業です。

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時間がかかる、というか一番気を使う作業かもしれません。

この作業をいかに丁寧にするかが出来上がりのクオリティにかかってきます。

ただフリースだとアイロンが効かないので、

アイロンはコットンガーゼを整えるためだけにかけます。

その分、普通のコットンマスクに比べると

どうしてもフリースマスクの仕上がりはきっちり行きませんが、

それが素材の特徴になります。

アイロンで丁寧に形を整えて、ゴムを入れる部分を折って整え、

まち針で6箇所押さえ、周へんをぐるりと縫っていきます。

仕上げ

フリースマスク

縫い終わったらまち針を外し、アイロンで押さえます。

ゴム通しの部分にゴムを通します。

ゴムは肌触りのいいソフトゴムを3色使います。

フリースマスク

長さを30センチ程度にカットして通していきます。

フリースマスク

通したゴムを整えて出来上がり!

フリースマスク

まとめ

2020年の12月、冬用に作ったフリースマスクが暖かくて使い心地もよく、

ここ新潟に来ても毎日とても重宝しています。

3枚をローテーションで使うのが便利ですが、

1枚見当たらなくなってしまったので、再度フリースマスクを作りました。

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