速報!2022総合旅行業務取扱管理者試験、合格しました!

2022総合旅行業務取扱管理者試験

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速報!2022総合旅行業務取扱管理者試験、合格しました!

本日12月13日合格発表日!

2022総合旅行業務取扱管理者試験

10月23日に仙台で受験した操業旅行業務取扱管理者試験。

本日10時に合格発表があり、無事合格することができました。

8月以降、昨年5月23日の誕生日から一年ちょっと、毎日続けてきたブログを中断して集中してきた勉強だったので本当に嬉しい!

年末に届いた本当に嬉しいニュース、これで今年の色々なモヤモヤが解消できそうです。

空白の数ヶ月

佐渡おけさ踊り隊 萬代橋

ここしばらく、今でも7月から11月のブログ空白期間を埋める作業が続いています。

その話はこちら空白の4ヶ月を振り返る

ブログが後回しになったのは5月の末に3年ぶりの民謡流しの再開が決まり、その準備に追われたからです。

8月5日の民謡流しまではそちらを優先しようと割り切って、ひたすら民謡流しの準備に邁進していました。

市民参画プロジェクト

ところがその民謡流しが1週間前に突然の中止に。

6月、7月とものすごい数の練習会を開き、

せっかく練習したのだから雨でも踊れる場所を確保しよう!と、道路使用の許可をもらうための警察との交渉は本当に大変でした。

ようやく警察の最終OKをもらったその日に民謡流しの中止が発表され、もうなんだか怒りなのか落胆なのか、そのモヤモヤといったら相当のものでした。

幸い、民謡流しに参加するために娘が休暇を取って遊びに来てくれていたことが救いでした。

民謡流しが開催されていたら、準備と後始末に追われていたはずの1週間が、思いがけず娘と新潟を楽しむ1週間となりました。

日帰り温泉に行ったり、新潟競馬を楽しんだり。

新潟競馬

そもそも何を基準に民謡流しの再開が決まったのか、そして何を基準に中止が決まったのか、

そんなぶつけどころの無いモヤモヤを一瞬忘れさせてくれるいいバッファーになりました。

そんな1週間が過ぎて娘も帰り、さてどうしよう…。

モヤモヤのぶつけどころ、そうだ、勉強しよう!

2022総合旅行業務取扱管理者試験

さて、これからどうしよう。

本来ならブログに優先順位を戻せばよかったのですが、どうしてもそんな気になれず。

というか、書けばモヤモヤの話になってしまいそうだし、モヤモヤの原因を作った民謡流しのことを思い出したくない、そんな気持ちだったのかもしれません。

結構、精神的には大打撃を受けてかなり落胆していたんだと思います。

その矛先に選んだのがこの総合旅行業務取扱管理者試験でした。

この試験、昨年、しただ塾に参加して下田に住んでいた時に、同じ仙台会場で受けています。

結果は準備不足で見事撃沈。

試験発表を待つまでもない大失敗でした。

準備不足とのいうのもありますが、勉強方法が実際の試験を想定しないやり方だった、というのが大失敗の一因でした。

2020年に国内旅行業務取扱管理者試験には合格しているので、「ちっちゃな旅行会社を作る」という私の妄想には「総合旅行業務取扱管理者」はどうしても必要な資格ではありません。

でも去年の失敗もあり、どうしても取りたい資格でした。

8月8日、娘を新潟駅に見送って、その足でTSUTAYAへ直行!

「地球のあるき方」12冊を購入したのでした。

そもそも旅行業務取扱管理者管理者試験とは

 

2022総合旅行業務取扱管理者試験旅行業務取扱管理者とは、旅行に関する専門知識や技術を兼ね添えた旅行業務のプロであることを証明する資格で、旅行業会唯一の国家試験です。

この資格を持っていると、顧客に合わせたツアーを企画したり販売したりすることができるのです。

旅行会社や代理店の営業所には、旅行業務に関する取引の管理や監督者として、必ずこの資格のある人を1名以上選任しなければなりません。

つまりこの資格を持っていると自分で旅行会社を作ることも可能になります。

旅行業務取扱管理者の業務としては;

  • 旅行プランの作戦に関する管理や監督業務
  • 旅行に関する苦情の対応などに関する管理や監督業務
  • 修学旅行等の企画旅行やパッケージツアー実施時の宿泊、交通の予約や手配に関する管理や監督業務

などがあります。

旅行業務取扱管理者の資格は;

  • 総合旅行業務取扱管理者
  • 国内旅行業務取扱管理者
  • 地域限定旅行業務取扱管理者の3種類があります。

それぞれで取り扱える旅行の範囲(海外、国内、地域限定)が変わってきます。

総合旅行業務取扱管理者試験はこちら:https://www.jata-net.or.jp/seminar/

今回の試験科目は約款と海外旅行実務の2科目!

2022総合旅行業務取扱管理者試験

総合旅行業務取扱管理者の資格を取るには

1 旅行業法

2 約款

3 国内旅行実務

4 海外旅行実務

の4科目を受験し、それぞれ60点以上を取らなければなりません。

私は2020年に国内旅行業務取扱管理者試験に合格しているので、今回の総合旅行業務取扱管理者試験では旅行業法と国内旅行実務は免除になり、約款と海外旅行実務の2科目を受けることになります。

リベンジ目指した私の勉強法!

約款は暗記科目!過去問やればOK!

2020年の国内旅行業務取扱管理者試験の時と同様、今年も「フォーサイト」の講座を利用して勉強しました。

フォーサイトはこちら:https://www.foresight.jp/ryokou/

約款とは顧客と旅行会社の決められた約束事で、旅行業約款、運送約款、宿泊約款などがあります。

どれも独特の文章なので読みにくいのですが、慣れて仕舞えば問題ありません。

出題傾向も毎年同様な設問が出るので、一度学習した後は過去問を繰り返すことで自然と知識が身に付きます。

約款は30問出題され100点中60点が合格ラインです。

やっかいな旅行実務!配点の高い項目に重点を!

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旅行実務と1つの科目にくくられていますが、実はこれが結構やっかいです。

総合の海外旅行実務では次のような項目があります。

1 国際航空運賃

2 出入国法令と実務

3 海外旅行実務

4 海外観光地理

5 語学(英語)

52問で200点なので、120点以上が合格となります。

全問答えるのにはかなりのスピードが必要なので、確実に得点ができる項目に重点を置くことが大切です。

私も地球の歩き方を12冊も購入して観光地理の得点アップを目指しましたが、最後には観光地理は捨てました。

地理問題は配点も低く、どんな問題が出るかも範囲が広過ぎて全てをカバーするのははっきり言って無理と判断。観光地理は全問不正解でもいいように、国際航空運賃や英語など、配点の多い項目で確実に点数が取れるよう方向転換しました。

航空運賃は去年の失敗を活かして、小さいスペースで計算できる癖をつけました。

去年はノートいっぱい使って計算する癖をつけてしまったので、実際の試験でそのスペースがなくて焦ってしまったのです。

英語は絶対に落とさないことも前提でした。

溜まってしまったポストカードを利用しました!

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空港や都市コードなど暗記が必要なものは昔ながらの単語カードを利用しました。

海外旅行実務の試験はとにかく範囲が広いので、ランダムに復習できるよう美術館通いで溜まってしまったポストカードを利用しました。

2022総合旅行業務取扱管理者試験

それぞれ自分のやりやすい方法があると思いますが、私はこのポストカード利用、ノートに書くより記憶に残りやすくて気に入っています。

試験前の空き時間にもこのカードを見て復習していました。

まとめ

本日発表の旅行業会唯一の国家試験、総合旅行業務取扱管理者試験に合格しました。

昨年、撃沈してのリベンジ、というよりも、今年目の前で中止になってしまった民謡流しのモヤモヤの発散場所として8月から本腰を入れて勉強してきました。

これがダメだったら今年は「何だかなー」という年になってしまっていたので、合格できて本当に嬉しいです!

そして早っ!

このブログを書いている間に簡易書留で合格証も届きました。

 

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