海上荒れ模様!行き先の順序を変更して、まずは渡嘉敷島へGO!

渡嘉敷島

目次

海上荒れ模様!行き先の順序を変更して、まずは渡嘉敷島へGO!

7名が集合!急遽行程変更・フェリーで「渡嘉敷島」へ!

島あっちぃ

島あっちぃHPより

「島あっちぃ」沖縄離島の旅が今回の沖縄旅の目的でした。

旅友に誘われて私たちが行くのは『定期船無し。秘境!60年前に無人島となった島「前島」 沖縄の原風景を島出身者と歩く旧集落跡2日間』です。

当初のこの日の予定はこんな感じです。

08:00 泊港集合(各自港にて昼食を購入してください)

08:30 PCR 検査の陰性証明書の提示お願いいたします

09:00 オリエンテーション

10:00 出港(海上タクシー漣太丸)

【体験プログラム①】前島到着

前島出身ガイドによる島内散策ガイドツア ー、

プチタイムスリップ体験。 60 年前の様子を聞いてみよう。

12:00 昼食(各自、那覇で購入したお弁当)

13:00 前島出発

13:30 渡嘉敷島着

14:00 チェックインのあとフリータイム

17:30 サンセット BBQ

19:30フリータイム           【宿泊:カメカメハウス】

渡嘉敷島

というわけで昼食用に買った「かまぼこおにぎり」を持って、集合場所のカウンターへ向かいました。

8時に集合すると、私たち3人の他にあと4人の参加者がいらっしゃいました。

旅行会社の方がそれぞれの受付を済ました頃、

今回の旅のガイド、池松来(らい)さんが渡嘉敷島からこれから乗船する予定の海上タクシー・漣太丸で到着。

渡嘉敷島

自己紹介に続き、今日の予定を説明してくれました。

渡嘉敷島と泊港間はとかしきフェリーととかしきマリンライナーが運航しています。

実は池松さん、本来なら昨晩のマリンライナーで渡嘉敷から那覇に来て、

私たちと一緒に夕食をする予定だったのです。

しかし昨晩は海が荒れて船が欠航。

渡嘉敷島

それで8時の集合時間に間に合うよう、海上タクシーで駆けつけてくれたのです。

実はこの日の朝も海は結構荒れていて、マリンライナーは結構になっていました。

本来なら、この泊港から海上タクシーで「前島」という無人島に行く予定になっていましたが、

海上タクシーだとかなりの揺れが予想されるため、安全を優先してこの日はフェリーで渡嘉敷島へ向かい、

天候は日を追うごとに良くなる予報なので、定期船のない前島には天候を見ながら2日目に向かうことになりました。

渡嘉敷島

1日目の予定と2日目の予定が入れ替わる形になります。

渡嘉敷島に行くこと自体が初めてなので、そんな変更でも全くウェルカム!

逆に臨機応変に予定をパズルのように組み立ててくれる来(らい)さんに感謝です。

とかしきフェリー、約1時間の旅

泊港とまりん

渡嘉敷島とは

渡嘉敷島

泊港からフェリーに乗車すること1時間10分。

高速船だと約40分で到着するのだそうです。

フェリーの船内はリクライニングできる椅子の席になっていました。

渡嘉敷島

新たに出会った旅友と話をしたり、テレビを見ているうちに渡嘉敷港に到着しました。

フェリーだとそんなに揺れも感じず、快適な航海でした。

渡嘉敷島

南国らしいレンガの屋根の建物が迎えてくれます。

渡嘉敷島

ここ渡嘉敷島は、那覇から西に約40キロの東シナ海に点在する、大小20余の島からなる慶良間諸島にある島です。

慶良間諸島は行政的には渡嘉敷島を中心とする渡嘉敷村と、座間味島を中心とする座間味村の2つの村に分かれているそうです。

渡嘉敷島は慶良間諸島で最大の島で、今回行く予定の前島も渡嘉敷村に属しています。

渡嘉敷島

2014年の3月5日(サンゴの日)に、慶良間諸島国立公園に指定されました。

豊かな自然が残り、青く透き通った美しい海では色とりどりのサンゴが生息。

世界的にも透明度が高く美しい珊瑚の海は“ケラマブルー”と呼ばれ、海外からも多くの観光客が訪れるのだそうです。

また冬になるとザトウクジラが子育てと繁殖にやってくるのだとか。

一方、太平洋戦争では329名もの住民の方が集団自決に追い込まれるという悲しい歴史を持っていることも知っておかなければなりません。

展望台からの眺め

渡嘉敷島

渡嘉敷島の大きさは、南北9キロ、東西2.8キロで、その中に標高200メートルを超える山々が連なっています。

港で宿泊先の「カメカメハウス」のシャトルバスにピックアップしてもらい、宿に向かう途中にも展望台があり、途中下車して写真を撮らせていただきました。

渡嘉敷島

標高200メートル級の山々があるこの島にはいくつもの展望台が設けられているそうです。

今回の宿泊先「カメカメハウス」

渡嘉敷島

今回の宿泊先は渡嘉敷島・阿波連という地区にあるカメカメハウスという民宿です。

本来は前島から戻ってきて宿泊する予定でしたが、天候の都合による行程変更があったので、まず渡嘉敷島到着後カメカメハウスに向かいチェックイン。

その後14時からここ、阿波連の街歩きの予定を組んでくださいました。

渡嘉敷島

14時までの時間はフリータイムで、私たちのグループは旅友の友達の方の畑でシークワーサー狩りをさせていただくことになりました。

宿に到着後、食堂にあたる1階部分で今回の参加者の自己紹介などをして、

部屋に荷物を置きに2階へ上がります。

カメカメハウス

シンプルですが各部屋にバストイレがついていて、快適な空間でした。

カメカメハウス

建物自体は3階建てで、3階はベランダになっています。

カメカメハウス

ここにはみんなのアイドル・テビチちゃんが住んでいます。

カメカメハウス

カメカメハウスはこちら:https://kametokashiki.com

泊港で買ったかまぼこおにぎりが美味しい!

かまぼこおにぎり

フリータイムのシークワーサー狩りの前に、お昼を取ることにしました。

泊港で買って持ってきた、本来は前島で食べるはずだったかまぼこおにぎりです。

果たしてどんな味なのか、興味津々!

私は3種類あったうちの、黒米とジューシーの2つを買っていました。

もう一つの茹で卵も興味ありましたが、さすがに3つは多いと思っての2つです。

ジャーン!こちらが中身です。

かまぼこおにぎり

こちらは黒米

外側のかまぼこがもっと柔らかい、がんもどきのような感じなのかと思ったら、結構しっかりで驚きました。

本当のかまぼこの弾力と同じくらい。

その中に柔らかい黒米とジューシーが包まれています。

かまぼこおにぎり

こちらはジューシー

買ってよかった!美味しいです!

2つ食べると結構ずっしりくると聞いていたのですが、案外ぺろっと食べれてしまいました笑

気になって調べてみたら、生での通販もあるみたいです。

賞味期限5日、離島からなので着いたらすぐ食べるつもりで頼んでみるのもいいかも、ですね。

そして面白い情報も書いてありました。

「県外の(人で、という意味だと思います)おでんの種として好んで買われる方も多いですよ」って!

これをおでんに入れるって面白い!

やってみたくなりました。

マーミヤかまぼこはこちら:https://marmiya-shop.com

まとめ

1泊2日のモニターツアー、当初の海上タクシーで前島から渡嘉敷島に入る予定が、海の荒れでフェリーで渡嘉敷、様子を見て翌日前島へ、と変更になりました。

渡嘉敷島での宿泊先、カメカメハウスは民宿ですが、個室にバストイレ完備で快適です。

お昼に食べた泊港で買ったかまぼこおにぎりもおすすめです。

それにしても急遽の計画変更にも関わらず、臨機応変にパズルのピースを埋め直してくれるガイドの来(らい)さんには感謝しかありません。

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