日本全県制覇2周目 21県目埼玉小トリップ

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日本全県制覇2周目 21県目埼玉小トリップ

2018年3月10日土曜日、所用で埼玉・川越へ

今回21県目は埼玉・川越への小トリップです。

所用で出かけたついでに川越の夜の街を歩きました。

川越八幡宮へ

すでに夜の8時近かったのですっかり暗かったのですが、由緒ある神社ということが雰囲気で伝わってきました。

調べてみると1030年に創建されたそうなので、もうすぐ1000年を迎える由緒ある神社です。

八幡宮とは:

ちょっと日本史の勉強に役立ちそうなのでメモしておきます。

全国には約8万の神社があるそうです。

八幡神社、天神神社、稲荷神社、諏訪神社などさまざまな神社がありますが、その中でも八幡神社は全国で最も多く、約4万社もあるとのこと。

八幡さまは、誉田別尊(ほんだわけのみこと)のことで、神話ではなく日本で最初の天皇と言われている応神天皇(おうじんてんのう)のことでもあります。

八幡さまを祀る代表的な神社には

などがあり、こちら川越八幡宮は総本宮の宇佐から勧請(かんじょう=分霊を他の神社に移すこと)されたと伝えられているそうです。

ちなみに日本三代八幡宮は上の石清水八幡宮(京都)、鶴岡八幡宮(鎌倉)と筥崎宮(はこざきぐう・福岡)だそうです。

日本三大○○、試験に出がちですね。

川越八幡宮おもしろポイント1〜5

さらに調べたらここ川越八幡宮のおもしろポイントが。

ポイント1:イチョウの縁結び

こちら川越八幡宮では平成・明仁天皇がお生まれになった昭和8年に、神職によって男イチョウと女イチョウ2本を植樹したそうなのですが、いつしかその2本の木は寄り添い合い一本に結ばれました。

固く結ばれた2本の御神木に触れ、手を合わせると良縁に巡り逢うと言われているそうです。

ポイント2:足腰健康の神様 民部稲荷神社

訳あって民部稲荷神社が川越八幡宮境内に移され、足腰健康の神様として崇められています。

こんな足腰健康お守りがあったり、

川越八幡宮HPより引用

箱根駅伝の選手などもお参りに来ているそうです。

ポイント3:ぐち聞きさま

ぐち聞きさまという聖徳太子の姿をした像があり、人に言えないこと、モヤモヤすることなど何でも話してスッキリできる、とのこと。

心安らぐお守りとして「心身不安除御守」もあるそう。

川越八幡宮HPより引用

ポイント4:目の神様 大国主命と少彦名命が祀られている

大国主命(おおくにぬしのみこと)と少彦名命(すくなひこなのみこと)は神代の昔、兄弟のように力を合わせ国づくりをした神様。

国の内外を巡って、生きるための技術や医薬の道を授け、病に苦しむ、特に目に悩む人を救い、今でも眼病平癒の神様として広く信仰されているそうです。

目の神様

川越八幡宮HPより引用

目のお守りも

川越八幡宮HPより引用

ポイント5:葉書のルーツ 多羅葉樹が境内に

葉書のルーツは文字通り、葉っぱに文字を書いたことが始まりです。

葉っぱの中でも多羅葉(たらよう)という葉っぱに尖ったもので字を書いてしばらくすると、字が黒く浮き上がってしかも時間が経っても消えないとのこと。

その多羅葉が境内にあるそうです。

最後はCOEDOビールで乾杯

そして川越といえば小江戸。

小江戸といえばCOEDOビールですね。

COEDOビールでは日本の色の名前のつくビールを6種類作っています。

こちらは瑠璃。

とても飲みやすいピルスナーです。

そしてこちらは紅赤。

香ばしい感じのエールです。

COEDOビールはこちら:https://www.coedobrewery.com/jp/

まとめ

所用帰りの束の間の散策でしたが、小江戸・川越楽しめました。

川越は今は亡きパートナーとも思い出のある場所で、いつかゆっくりまた訪ねたい街でもあります。

埼玉とか東京に近い都道府県は近すぎてかえってなかなか行く機会がなかったりしますが、今放映中の大河ドラマや日本史の勉強の中で、埼玉の行きたいところが増加中です。

新潟からも東京の行きや帰りに寄り道して、もっと訪ねたいと改めて思いました。

 

日本全県制覇2周目 21県目は埼玉小トリップでした。

次回は番外編・奈良の旅の予定です。

日本全県制覇2周目の旅はこちらから:https://kyanoe.com/category/50s_challenges/travel/2nd_round_japan_trip/

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