創業明治22年!岐阜・郡上八幡のシナモン飴が想像を超えて美味しい!

郡上八幡

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創業明治22年!岐阜・郡上八幡のシナモン飴が想像を超えて美味しい!

岐阜旅の最初の目的地は郡上八幡!

郡上八幡

日本全県めぐりの旅・2周目、46県めの旅は岐阜県です。

新潟からANAのバーゲンチケットで名古屋に飛び、

初日は長良川鉄道の関駅で宿泊。

大きな喫茶店を見つけ、翌朝朝イチで寄ってみて、岐阜も名古屋を凌ぐ喫茶店文化の街だと知りました。

喫茶店を出て向かったのは長良川鉄道で1時間ほどの郡上八幡駅です。

今回の旅の目的の1つ、郡上八幡博覧館の視察。

私の妄想・いつか佐渡おけさ会館ができた時のためのお勉強です。

そして郡上八幡の後は岐阜市に行って、今回の旅の2つ目の目的・岐阜城に行く予定です。

博覧館を出て、郡上八幡の街をしばし散策!

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博覧館で郡上おどりについて学んだ後、

お土産売り場の女性が教えてくれた散歩コースを歩いてみることにしました。

ちょうどこの地図の上の博覧館を出発して、右回りにぐるっと回る感じです。

美濃和紙のお店・柳楽庵

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柳楽庵HPより

まず博覧館を出て右に行くと美濃和紙の「柳楽庵」というお店がありました。

写真を撮るのを忘れてしまったのでお店のHPからお借りします。

便箋からポチ袋、折り紙などなどさまざまな和紙製品にワクワクするお店です。

お土産用にあぶらとり紙を買いました。

京都などで売られているあぶらとり紙も美濃和紙のものが多いのだそうです。

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柳楽庵さんはこちら:https://www.ryurakuan.com

お店の前の道を進んでいくと、中柳町、下柳まちと古い街並みが続きます。

美濃和紙とは

美濃では和紙作りに欠かせない楮(こうぞ)や雁皮(がんぴ)といった原料と、

長良川や板取川の美しい水により、奈良時代以前から1300年以上も和紙作りが行われてきたそうです。

美濃和紙の特徴は上品で薄くて丈夫でムラがないこと。

江戸時代には幕府の御用紙に指定されていたのだそうです。

最盛期には和紙すきをする家が5000戸もあったのだとか。

安養寺(あんにょうじ)

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左手に立派なお寺が見えてきました。

お寺の前には水場もあります。

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安養寺というお寺でした。

木造の建物としては岐阜県下で最大なのだそうです。

700年以上もの長い歴史のあるお寺で、宝物殿が一般公開されています。

宗祇水(そうぎすい)

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先ほどの地図の左下にあたる部分にある泉です。

環境省選定の名水百選の第一号として指定された名水だそう。

美濃和紙のお店・紙刃楽(しばらく)

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宗祇水の入り口にあったお店です。

こちらも写真を撮らなかったのですが、とても広くて素敵なお店でした。

かわいい便箋を見つけて購買意欲にスイッチが入ってしまいました。

かわいいシールも見つけ買ってしまいました。

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紙刃楽さんはこちら:https://shibaraku-gujo.jp

郡上八幡は水曜定休のお店が多い?

郡上八幡

朝、郡上八幡博覧館に向かう途中、鰻のお店を見つけたので、お昼に寄ってみようと思ったのですが、

どうやら郡上八幡のお店は水曜定休のところが多いようでお休みでした。

上の写真は郡上名物・シナモンの飴「肉桂玉」の創業明治22年の老舗「桜間見屋(おうまみや)」さんですが、

こちらも水曜日が定休日でお休みでした。

地図の右下・宗祇水の上、本町と書いてあるあたりです。

お店の前に飾ってあったシナモンの飴の写真が想像以上に美味しそうだったので、

博覧館に戻って買って帰ることにしました。

桜間見屋のシナモンの飴が想像を超えて美味しい!

肉桂玉

お店の写真で見たのは缶に入ったものでしたが、博覧館で売っているのは袋入りでした。

シナモンだけの白い飴(肉桂玉)と、黒砂糖の入った黒い飴(黒肉桂)の2種類です。

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両方お土産に買って帰ってきたのですが、これがどちらもクセになる美味しさ!

また大きさも大き過ぎず、小さ過ぎず、ちょうどいいんです。

どちらも結構シナモンの味と香りがガツンと来て、口淋しいときにピッタリ。

すっかりファンになってしまいました。

郡上八幡

袋を開け閉めするのも手間なので、家にあった空の缶に移して楽しんでいます。

無くなったらきっとリピートしてしまいそうなくらい美味しいです。

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桜間見屋のシナモンの飴はこちら:http://ohmamiya.com

さて、これからまた郡上八幡の駅に戻って、岐阜駅まで行きたいと思います。

まとめ

郡上八幡博覧館で郡上おどりを楽しんだ後は、郡上八幡の街をぐるっと歩いてみました。

由緒ある大きなお寺、古い街並み、豊かな水、そして2つの美濃和紙のお店では素敵な和紙製品に出会いました。

郡上八幡のお店は水曜定休が多いようです。

シナモン飴の老舗もお休みでしたが、そこでみた飴の写真が思った以上に美味しそうで、博覧館に戻って購入しました。

食べてみるとこれまた想像を超える美味しさ。ガツンとくるシナモンの味と香りがたまりません。

すっかりファンになってしまいました。

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