日本全県制覇2周目 34県目は栃木の旅(2020年11月)

輪王寺大猷院

輪王寺大猷院

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日本全県制覇2周目 34県目は栃木の旅(2020年11月)

そうだ、日光に行こう!

日本全県制覇の旅、2周目33県目は宮崎の旅でした。

東京のアパートの契約は2021年7月の初めまで、あと8ヶ月くらいです。

この2020年の11月時点で関東で行っていない県は栃木と群馬でした。

東京にいるうちにこの2県は行っておきたい。

11月3日の祝日、日帰りで日光に行くことにしました。

11月3日(火・祝)、朝6時前に出発!

日光へは浅草から東武線で向かいます。

浅草発7時のけごん3号に乗るために朝6時前に家を出発、日光に向かいました。

日光には何回か行っていますが、前回行ったのは大分昔で記憶も曖昧です。

記憶をリニューアルするためにも日光東照宮を中心に、重要な観光地点を抑えておきたいと思います。

東武日光には8時56分に到着しました。

これが東武日光駅です。

東武日光駅

レンタカーで華厳の滝へ

東武日光駅前のガソリンスタンドにあるニコニコレンタカーで車を借り、まずは華厳の滝に向かいます。

9時半から半日借りて2,530円でした。

ニコニコレンタカーはこちら:https://www.2525r.com/tochigi/nikko/store-00538-001.html

東武日光駅から華厳の滝までは車で約30分。

駐車場に止めて華厳の滝までの道はこんな感じです。

この先に華厳の滝の駐車場があります

この先に華厳の滝の駐車場があります

私は手前に止めすぎてしまって歩きました、温泉まんじゅうを食べながら。

滝には一度建物に入ってエレベーターで降りて行きます。

右奥にあるのがエレベーターで、並んで待ちます。

華厳の滝へのエレベーターに並ぶ

こちらが華厳の滝。

華厳の滝

観察デッキがあって、間近で滝を眺めることができます。

想像以上に迫力のある滝でとても綺麗でした。

中禅寺湖、そしてさらに奥の湯の湖へ

せっかくなので中禅寺湖も眺めていくことにします。

湖畔に駐車スペースがあるので停めて写真を撮りました。

中禅寺湖

葉っぱの落ちた木々の枝のシルエットと残っている紅葉が綺麗です。

こちらも。

中禅寺湖

さらに進むと湯の湖という小さな湖に出ます。

湯の湖

中禅寺湖と華厳の滝と湯の湖の位置関係はこんな感じです。

中禅寺湖と湯の湖の位置関係

ここから東照宮を目指します。

日光東照宮へ

駐車場から三仏堂を抜けて東照宮へ。

東照宮の社殿のほとんどは家康公が亡くなった20年後の寛永13(1636)年に建て替えられたものです。

陽明門など55棟をわずか1年5ヶ月のスピードで完成しました。

これらの建設物は平成11(1999)年に世界文化遺産に登録されました。

こちらが石鳥居です。

東照宮石鳥居

重要文化財に指定されています。

元和4(1618)年、九州筑前藩主・黒田長政によって奉納されたものだそうです。

大鳥居をくぐると高さ34メートル、極彩色の五重塔があります。

東照宮五重塔

こちらは1650年に若狭国小浜藩主酒井忠勝によって奉納されたもの。

こちらも重要文化財に指定されています。

石鳥居の奥に見えていた表門をくぐると左手に神厩舎(しんきゅうしゃ)と言ってご神馬をつなぐ厩があって、その長押(なげし・柱を水平につなぐ鴨居の上にある化粧部材)の上に有名な猿の彫刻があります。

見猿聞か猿言わ猿

そこから陽明門、唐門と国宝の建築が続くのですが、また大量に写真が消えていて写真はありません💦

そこからさらに奥宮といって家康公の墓所があるところに続く廊下の長押に、有名な眠り猫を見ることができます。

眠り猫

さらに奥に進むとこちらが家康公の墓所になります。

徳川家康の墓所

ぐるっと一周して見ることができます。

二荒山(ふたらさん)神社

東照宮参道

表門を出て右に進んでいくと二荒山神社前に出ます。

二荒山神社

二荒山神社は古くから霊峰二荒山(男体山のこと。標高2,486m)を御身体とし仰ぐ神社で、日光の氏神様でもあります。

日光という名前も二荒から来ているそうです。

こちらが本社で、中宮寺湖畔に中宮祀が、そして男体山山頂に奥宮があるとのことです。

こちらの奥には背後の洞窟から、知恵がつき、目の病気にきき、若返るという知恵の水、酒の水、若水の3種類の霊泉が湧き出ています。

二荒山神社の霊泉

二荒山神社の霊泉

輪王寺大猷院がとてもいい!

二荒山神社を出てさらに右に進むと輪王寺大猷院に行くことができます。

大猷院

こちら大猷院は三代将軍家光公の霊廟です。

赤、緑、金など豪華絢爛な印象の東照宮とは対照的に、黒と金がベースのこの大猷院はとても重厚な落ち着いた感じが印象的でした。

大猷院

祖父である家康公を凌いではいけないという家光公の遺言によってこのような落ち着いた霊廟になったとか。

仁王門がこちら。

大猷院仁王門

さらにこの階段を登っていくと二天門があります。

大猷院

どちらも重要文化財に指定されています。

さらに行くと夜叉門といって正面、背面の左右柵内に四夜叉が収められている門があります。

大猷院夜叉門

四夜叉はこちら。

四夜叉

夜叉とはお釈迦様の教え(仏法)をお守りする神。

もともとはインドで人を食べる鬼神でしたが、仏教に従い悪い行いをやめ、その教えを守る善神として生まれ変わったそう。

このインパクトのある四夜叉も含め、全体の落ち着いた寺院の雰囲気にこの大猷院がとても気に入ってしまいました。

大猷院

あれほど人の多かった東照宮と比べ、こちらまであまり足を伸ばさないのか人も少なく、さらに静かな雰囲気が増します。

大猷院

これらの灯籠は全国の藩主から贈られたものだそうで、全部で315基もあるそうです。

たくさんの灯籠

すっかり大猷院ファンになってしまいました。

大猷院

まとめ

浅草から約2時間で行ける日光は日帰りでも十分楽しめ、学びも多い観光地でした。

今までつい東照宮にばかり気を取られていましたが、そのお隣、徳川家光の霊廟である輪王寺大猷院が素晴らしかったです。

黒と金で落ち着いた雰囲気の中に、四夜叉像などインパクトのある仏像も見ることができ、全国の藩主から贈られたというたくさんの灯籠にもびっくりです。

日帰りもいいけど、今度は泊まりがけでもっとゆっくり来るのもいいなぁ、と思いました。

日光金谷ホテルにも泊まってみたい!

 

日本全県制覇2周目 34県目は栃木の旅でした。

次回は35県目 群馬の旅の予定です。

 

 

 

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