速報!日商簿記3級検定試験に合格しました😀

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速報!日商簿記3級検定試験に合格しました😀

昨日CBT試験受けてきました!

6月13日(日)の試験を目指して勉強を始めたものの、なかなかはかどらず、一度は勉強そのものを諦めかけていた簿記3級検定試験。

が、昨年12月から年3回の実地試験の他にCBT(Computer Based Testing=決められた試験場に行ってPCで受ける試験)がスタートしていることを知り、6月いっぱいを目標に受けて見ようと勉強継続を決意しました。

CBTはこちら:https://cbt-s.com/examinee/

在職中はなかなか時間が取れず、実質勉強を再開したのは定年退職後の6月に入ってからでした。

6月いっぱいの目標もクリアできず、7月にずれ込んでしまいましたが、

7月も終わりに近づいた昨日、CBT試験を受けなんとか合格することができました。

100点中、70点が合格ライン。

年3回の実地試験からの変更は大問5→3、制限時間2時間→1時間となっています。

そもそも何で簿記3級?

もともとは他に目指して勉強していることがあって、簿記には全く興味というか接点がありませんでした。

ましてや検定試験を受けるなど思ってもいませんでした。

何を目指して勉強しているかというと、超超超ハードルの高い「通訳案内士」試験です。

なぜにハードルが高いかというと、もちろん英語のレベルというのもあるのですが、英語だけじゃなくて地理、歴史と幅広く多くの知識が必要だからです。

そもそも観光業に興味があり、昨年「国内旅行業務取扱管理者」試験に合格しました。

この資格があると「通訳案内士」の1次試験の「地理」が免除されるのです。

また同じ1次試験の「英語」はTOEIC900点以上あれば免除されるというので、昨年12月と今年1月に受験して900点をクリアすることができました。

だったら受けない手はないと思っての挑戦です。

とりあえず1次試験の「日本史」さえクリアできれば…。

「日本史」など40年以上前の受験の時以来、全く勉強していないので一からやり直しです。

そうして日本史を勉強していくうちに出会ったのがYouTube大学です。

日本史の勉強からの簿記3級

YouTubeで日本史に関する動画を見ているうちに行き着いたのが、オリエンタルラジオの中田敦彦氏によるYouTube大学でした。

Inputしたことを完全消化して自分流にOutputする、その素晴らしい才能に魅了されてしまい、日本史のコンテンツだけでなく他の動画も見るようになりました。

そうして紹介されていた本「お金の大学」で両学長を知ることとなり、この方のコンテンツも欠かさず拝聴するようになっての簿記3級です。

この方が繰り返し「一般常識として持っておくべきレベルの知識」として簿記3級取得を推していて、高校の授業とかで教えるべき内容とも言っています。

だったら受けてみようというのがきっかけでした。

両学長おすすめのクレアールで学習

学習教材には両学長がオススメしていた「クレアール」のネット教材を使用しました。

これについてはもっと他社と比較してからにすればよかったかも、という反省があります。

簿記という未知の学問、かつ両学長のオススメということで他と比較することを全く失念しておりました。

クレアールではテキスト、講義ノート、問題集の3冊の教材があって、動画による講義によって授業が進んでいきます。

この動画は基本、動画で使用しているスライドをまとめた「講義ノート」を使用しながら進むのですが、この講義ノートとテキストの併用が私には使いにくかったです。

どちらか1冊に全部まとまっていて欲しいと思いました。

また講義ノートもテキストも基本白黒なので、見にくいです。

「簿記」については他と比較していないのでわかりませんが、昨年「国内旅行取扱管理者」の勉強をした時は「フォーサイト」の教材を利用したのですが、こちらの教材はカラーでとても見やすくわかりやすかったです。

フォーサイトのHPより。やっぱりカラーで見やすそう。

1つ1つはわかったつもりでも…

最初のうちはトントン進んでいけるので、何となくわかったつもりで進んでいきます。

が、終盤戦、それらの知識を全部集大成させるような作業が必要になるところがあり、そこで一気に壁にぶち当たりました。

今まで何となくわかっていたようなことが基本わかっていなかったことに気づく瞬間でもありました。

1→2→3…と進んでいけば最後は10に到達する、というよりは、10の意味や構造を理解して最終的に10にするために1、2、3…を理解する、という感じでした。

抽象的ですみません。

やはり問題を解いてつまずくことが大事

やはり最終的には多くの問題を解いて、何がわかっていてわかっていないのかを確かめることが重要だと痛感しました。

全体の課程を通して、全部で5段階くらいのAha!がありました。

「うーん、わからない、わからない、わからない…。え?ひょっとしてこういうこと?」

それがあると1歩前進、というよりは1段ジャンプする感じです。

合格したからといって全てを理解しているわけではありません。

実際、昨日のテスト中に何回か目のAha!を経験しました。

まだまだ伸び代はありそうです。

さて今後はどうするか

とりあえず一般常識としての3級取得が目標だったので、今後は歴史の勉強を中心にしていきたいと思います。

ただハローワークを通じて申し込んでいるハロートレーニングに行けることになったら、また全体のスケジュールを見直す必要が出てきそうです。

8月5日にはその試験もあるので、そちらも対策をしておかなければです。

中学レベルの国語と数学って一番対策難しいかもですね。

とりあえず簿記のテキスト関連は本棚にしまいます。

スッキリして嬉しい!

 

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